コドモン Product Team Blog

株式会社コドモンの開発チームで運営しているブログです。エンジニアやPdMメンバーが、プロダクトや技術やチームについて発信します!

コンテナを操作するコンテナを安全に運用するための DinD という落とし所

こんにちは。エンジニアのjunです。 少し前に、ローカルAWSエミュレータとしてFlociを利用し始めた話を書きました。 ホイシルの開発環境では、Cognito や S3、Lambda といった AWS の依存をローカルで完結させるために Floci というローカル AWS エミュレー…

技術広報活動の成長を支えた、コドモン開発チームの組織文化

こんにちは!Engineering Officeチームのおかぱる(@okapall)です。結構プレイしたな〜と思っていた『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』ですが、ZELDA NOTESによると未達成がまだまだたくさんあるようで、冒険は続くぞとウキウキしています コド…

バッチ基盤リアーキテクチャリングの振り返りと今後の展望

こんにちは、コドモンSREチームの小西です。 今年の1月に開催された、「SRE Kaigi 2026」というイベントで、バッチ基盤をリアーキテクチャリングした事例について発表しました。 tech.codmon.com speakerdeck.com 発表当時は本番環境への移行実施中でしたが…

AWS DevOps Agent でアラートの一次対応を自動化する

SREチームの檜山です! AWS DevOps Agentを使って、アラート発生時の一次対応を自動化する仕組みを作りました。 一般にアラートが上がると、調査して問題があるかないかを見極めて必要に応じて対処することになるかと思います。DevOps Agentはこのアラートに…

「親子で楽しむプログラミング体験@コドモン」を開催しました!

こんにちは!Engineering Officeのおかぱるです。 先日コドモンオフィスにて「親子で楽しむプログラミング体験@コドモン」を開催しましたので、その様子をお届けします✨️ 開催背景・準備 当日の様子 ふりかえり さいごに 開催背景・準備 コドモン開発部は日…

Terraform運用、AIで変わった・変わらないこと

はじめに コドモンSREチームの佐々木です。 先日SREチームのメンバーが、こちらのイベントに登壇させて頂きました。 mixi.connpass.com 発表ではコドモンでのTerraformの使い方や運用についてお話しし、最後にAIによって運用がどう変わっていくか、という話…

開発環境を Mac から Windows + WSL2 に移してみて - 注意点と所感

こんにちは、プロダクト開発部のふくいです。 コドモンのプロダクトエンジニアの開発環境は Mac で統一されているのですが、半年ほど前に自身の開発環境を Windows11 + WSL2 の環境に移行しました。この記事では移行の際に引っかかった細かい点や、移行後に…

フロントエンドのバンドル差分をPull Requestコメントから見れるようにしました

こんにちは!プロダクト開発部の吉田(よしよし)です。 ハンディタイプのかき氷機を買ったら、我が家で空前のかき氷ブームがおき、3日おきに新色のシロップが増えていっています。よくばるほど微妙な色になる…という人生の学びをものともせず、5歳の息子は…

13サイクル回してわかった、AI生成コンテンツの品質を高める3つのポイント

はじめに コドモンで新規事業に取り組んでいる重田です。 最近、プロンプトエンジニアリングに初挑戦しました! とあるインプットから、AIを使ってテキストコンテンツを生成するのですが、リリースできる品質に持っていくまでにたくさんの試行錯誤をしました…

AWS WAFルールを安全に本番適用するための段階的ロールアウト

こんにちは、プロダクト開発部の関です。 2026年1月、IPA(情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」で、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初めてランクインし、ランサムウェア、サプライチェーン攻撃に次ぐ3位に位置づけられまし…

LaravelのCVE修正diffで学ぶWebセキュリティ — 第3回:認証フローと整合性の前提を崩す攻撃(A07・A08)

はじめに こんにちは。プロダクト開発部の塚原です。 第1回では「設定の油断が招く脆弱性(A02)」、第2回では「入力値と暗号の落とし穴(A04・A05)」として、タイミング攻撃やバインディング操作といった事例を紹介してきました。 第3回では、A07(Authent…

モノリスの緩やかなリアーキテクチャ - 7年を振り返る

プロダクト開発部の髙橋です。先日、入社から丸7年が経過し、8年目に入りました。 開発部のメンバーも当初は10名ほどでしたが、現在は100名に迫る規模になっており、さらに増えていく見込みです。8年前には中途採用で一番新しいメンバーだった私も、部署内で…

私がクラスを作るときに考えること

こんにちは。プロダクト開発部の関口です。皆さんはシールを集めてますか?私は集めていません。ですが長女と次女が集めまくるせいで私のお財布からは毎週お金が飛んでいきます。昨今のシールはボンドロとかおはじきとかタイルとかシャカシャカとか水入りと…

音声入力日報システムを作ってみて分かった「書く」大切さ

こんにちは、プロダクト開発部の加藤です。 ランニングを続けているおかげでフィットネス年齢が33.5歳になりました! はじめに さて、私は個人的に日報を書いています。 日報の中には、今日やったことを通じて成功/失敗したことの深堀りや、チームメンバーへ…

家族を大切にする文化の中での、PdMとしてのチャレンジ 〜 私がコドモンへ入社した理由

2026年2月に中途入社しました、日暮(ひぐらし)です。 これまで仕事の内容や入社エントリーを外に向けて発信することはあまりなかったのですが、今回「入社エントリー」という良い機会をいただいたので、書いてみようと思います。 なぜ私がこのタイミングで…