コドモン Product Team Blog

株式会社コドモンの開発チームで運営しているブログです。エンジニアやPdMメンバーが、プロダクトや技術やチームについて発信します!

コドモンCREチームの改善活動の進め方

はじめに こんにちは、コドモンでエンジニアリングマネージャーをしている堀口です。 GWが終わり少し寂しい気持ちですが、今年の夏は海や山にたくさん遊びに行きたいのですでにワクワクしています⛰️ 2025年12月のアドベントカレンダーで、最近EMとして取り組…

もう、言い訳を考える時間すら惜しい

こんにちは、プロダクト開発部の郡司です。 コドモン開発部による春のブログリレーが始まってます。 春のブログリレー、爽やかですね。花粉症も過ぎ去った。とても良いです。 ただ私は、そんな春の爽やかさも吹き飛ばすような、熱いハートで燃えたぎるような…

できることから始めるPHPプロジェクトのOSSサプライチェーン攻撃対策

春のブログリレー、市川さんからバトンを受け取りました、プロダクト開発部の塚原です。 本日4月27日は、哲学の日らしいです。そこで、ソクラテスの言葉を借りて、日々のデプロイに怯える(?)私たちへのアドバイスを。 「ぜひパッケージ管理しなさい。安全…

2026年4月時点の、コドモン開発チームのAI活用状況

こんにちは、コドモンでエンジニアリングマネージャーをしている市川です! 春のブログリレーに便乗して、今日は「2026年4月時点のコドモン開発チームのAI活用状況」をまとめてみます! 「コドモンでのAI活用はどう?」にさっと答えられるようにしたいという…

ローカル環境を占有しない並列開発

こんにちは!プロダクト開発部の村松です! 突然ですが皆さん、こんな悩みはないでしょうか? 「AIが実装している間、ローカル環境を自由に触れない」 「定期的にコマンド実行の承認待ちになり、他の作業に集中できない」 Claude Codeが登場して以降、git wo…

LaravelのCVE修正diffで学ぶWebセキュリティ 第2回:入力値と暗号の落とし穴(A04・A05)

はじめに 前回(第1回)では「https://example.com/?--env=local というリクエストで環境を操作できる」「.env のAPP_KEYが漏れると致命的なリスクにつながる」という事例を通じ、A02(Security Misconfiguration)を読み解きました。 今回はA04(Cryptograp…

登壇経験ゼロだったエンジニアが技術カンファレンスで登壇するようになるまでの話

こんにちは!コドモンでEMをしている上代です。 自分はずっと、社外での登壇に興味がありました。でも、なかなか踏み出すことができませんでした。「いつかは登壇してみたい」と思いつつ、社内の勉強会で発表するのが精一杯で社外で話すなんて想像もできませ…

並列化の先の課題「タスク管理」: 向き合って気づいた作る原動力

こんにちは!コドモン開発部の岡村 亮太です! 4月17日は恐竜の日ですね。私はブラキオサウルスが好きです 「それ、AIでよくない?」 Claude Codeを使い始めた頃、使いこなしたくてAI関連の記事を読み漁っていました。読めば読むほど感じたのは、「AIに頼め…

ペアプロ × スペック駆動開発:giroというワークフローが生まれるまで

こんにちは。プロダクト開発部の友野です。 春のブログリレーが始まりました。松浦さんからバトンを受け取り、花粉と戦いながらがんばります。 さて、AI普及に伴い開発のあり方が大きく変化して久しいですが、AIを我々のペアプロ文化とどう組み合わせるか、X…

言の葉、集める。No More, 忘れる。- 生成AI時代でも、ペアプロを続ける理由 -

会話の文字起こしアプリを自作したら、ペアプロの価値を再発見しました。一人語りでは言葉が続かない。でも誰かがいると、言葉も刺激も続いていく。AIのトークンでは生成できない、人間同士のトークから生まれるもの。

コドモン春のブログリレー、始まります!

こんにちは!Engineering Officeのおかぱるです。 今回は4月〜6月で実施する「コドモン春のブログリレー」について紹介します コドモン春のブログリレー 公開記事 終わりに コドモン春のブログリレー 春のブログリレーは、コドモン開発チームとしては“初の試…

AIを使ったら、アラート調査がターミナルだけで完結するようになった

こんにちは、新規事業のプロダクト開発を担当している杉山です。 今回は、障害調査やエラー分析をClaude Codeを活用し、迅速化・精度向上させる方法について紹介します。Datadog MCP、AWS CLI、GitHub CLI(ghコマンド)などを組み合わせることで、ターミナ…

徳丸浩氏が見守る中、「攻撃者のロジック」をCTF形式で体感しました!!

こんにちは!プロダクト開発部の塚原です。 3月27日、開発チームで CTF形式のイベント「社内SECCON」 を開催しました。この記事では、企画の背景から当日の様子、振り返りまでをレポートします。 企画の背景:なぜ「攻撃者の視点」を学ぶのか コドモンのプロ…

LaravelのCVE修正diffで学ぶWebセキュリティ 第1回:セキュリティ設定ミス(A02)

はじめに こんにちは。プロダクト開発部の塚原です。 エンジニアとして日頃からセキュアな実装を意識していますが、「この実装、怪しいかも?」という勘所はなかなか磨きにくいと感じています。脆弱性のある処理に遭遇したり修正する機会が、実際の開発では…

React NativeのモバイルアプリにDatadog RUMを導入して学んだ設計と落とし穴

こんにちは、新規事業のプロダクト開発を担当している杉山です。 Webアプリケーションの監視は、サーバーのログやメトリクスを見れば多くの問題に気づけます。しかしモバイルアプリはそうはいきません。ユーザーの端末で起きたクラッシュやエラーは、ユーザ…